キッチンサカ、札幌・北18条駅そばにあるハンバーグがおすすめの洋食店

キッチンサカは手作りハンバーグやオムライスを手頃な値段で楽しむことができるお店です。
北海道大学や藤女子大学など大学が多い北18条駅そばにあるので、学生さんでも入りやすいようにしているのだと思います。

キッチンサカおすすめのメニューはやっぱり「ハンバーグ」です。
豚汁とサラダ、ライスもついて、150gは900円、200gは1,000円です。

ハンバーグはジューシーで切ると肉汁が溢れます。
柔らかめのハンバーグで強いスパイスなども入っておらず、優しい印象を受けます。
豚汁も具沢山で、肉や野菜のうまみを味わうことができます。

ハンバーグにはキノコやチーズなどをトッピングしたメニューもあります。
和風きのこハンバーグ(150g)は1,000円でたっぷりのキノコと和風ソースが付いてきます。
和風ソースが別添えなので、ソースありと無しの両方の味を楽しむことができます。

キッチンサカは店主一人で接客と料理を行っているので大変そうですが、接客も丁寧です。
店内は白を基調としており、清潔感があります。

今回紹介したキッチンサカの詳しい情報は次の通りです。

店名:キッチンサカ (kitchen SAKA)
住所:北海道札幌市北区北17条西4-1-16 銀の雫17ビル 1F
電話:090-6449-5749

ジューシーで優しい味わいのハンバーグを食べたいときは、キッチンサカを利用してみてはいかがですか。

下北沢にある餃子の王将の味が濃い目で具材豊富な焼きそばメニュー

店名:餃子の王将 下北沢店
住所:東京都世田谷区代沢5-36-16喜多澤マンション1F
電話:03-3419-6955

下北沢にある餃子の王将に来たときには、極王焼そばを食べたことがあります。
見た目に関しては、普通の焼きそばとそこまで違う雰囲気は感じられませんでした。

ただ、よく見てみると、具材が豊富だなという気がして、そこが恐らく1つの特徴だと思うのです。
種類も豊富ですけど、単純に数も結構多い状況となっているので、麺だけじゃなくてそういった部分でも楽しめるのです。

各種野菜、玉子、肉、エビといったものが使われており、しかもそれらが豊富に混ざっている状況と言えます。
だから、全体的には若干豪勢な焼きそばに見えてくるメニューだと思いました。

あと、実際食べてみて意外だったのは、見た目の割に味が濃いという部分です。
麺の色が思ったよりも薄い感じだったので、味も薄そうに見えたのですが、全くそんなことなかったです。

具材も含めて、醤油の味が割と感じられるようになっていて、味そのものは個人的には満足だったと思います。
私は味が濃い方が好きなので、餃子の王将の極王焼そばに関しては自分好みのメニューだったと言え、同じく味が濃い料理が好きな人には向いているはずです。

レストラン ベルク、岡山市東区にあるランチがおすすめの洋食店

店名:レストラン ベルク
住所:〒709-0631 岡山県岡山市東区東平島1339−4
電話:086-297-2227

ベルクのおすすめは、ランチメニュー以外にありません。
そして、一番の特徴は、その安さです。

もともとベルクは、ハンバーグのおいしさには定評があり、この地域では誰もが知るほど有名な店です。
それにもかかわらず、そのハンバーグがランチならばライスなどのセットがついて700円以下で食べられるのです。

さらに、安いのはこれだけではなく1000円以下まで価格を上げれば、150グラムもある牛ハラミステーキのセットも食べられます。
ランチに安く肉が食べたい人には、ベルクは絶対におススメの店です。

ただし、お肉とはいえ今の時代のランチ激戦区であれば、1000円以下程度の店は珍しくなく安さでおすすめほどの理由にはなりません。
それにもかかわらず私がベルクを勧める理由は、セットの充実ぶりです。

ハンバーグのセットにはライスとスープがつきそのライスはカレーにすることもできます。
しかも、店の一角にバイキング形式で準備されており、おかわりが自由なのです。

つまり、セットにすればカレーが何杯も食べられるのです。
これで、たくさん食べたいという若い人の胃袋も十分に満足させることは間違いありません。
美味しさでも量でも満足が保証されたランチを食べずにいる理由があるでしょうか。

新潟市西区、元町珈琲 新潟青山の離れでゆっくりとモーニング

元町珈琲は、おいしいコーヒーのほかにお食事メニューも豊富です。
パスタやドリア、そして軽食用のパン(サンドイッチやホットドッグ)、フライドポテト、デザートとしてケーキの他、アイスやワッフル、フレンチトーストまであります。

元町珈琲はランチとして行っても、お茶の時間に行っても楽しめるお店ですが、今回おすすめしたいのは、モーニングです。
モーニングメニューもいくつかあるのですが、頼みたいメニューがドリンクとパン、ゆでたまごの場合、飲み物の料金だけで食べることができます。

もし、サラダがほしい、ヨーグルトがほしいとなってくると、プラス料金で単品で追加することもできますし、もともとついているメニューも用意されているのでそちらを頼むこともできます。

席はソファーの席が多いように思います。
椅子の席もありますが、どちらにしても居心地がよく、長居できます。
家族で来ている人もいますが、一人でのんびり時間を過ごしている人もたくさん見受けられます。

元町珈琲の飲み物は、やっぱりあつあつのコーヒーがおすすめではありますが、飲み物の種類も多く、レモンスカッシュなどジュース系もありますし、紅茶系やほうじ茶など、コーヒーが飲めない人でも満足できる用に、種類が豊富です。

元町珈琲の店員さんは明るい方が多く、てきぱきしているので、お料理もも割りと早めに持ってきてくれると思います。

店名:元町珈琲 新潟青山の離れ
住所:〒950-2004 新潟県新潟市西区平島1丁目3-4
電話:025-201-6170

マルモキッチン、梅田駅地下にある健康が気になる人におすすめのカフェ

場所は大阪市北区、阪急電車「梅田駅」直結、阪急三番街地下二階に「マルモキッチン」というお店があります。
マルモキッチンは、選べるどんぶり+味噌汁と、一品と甘未がついた定食のメニューをそろえておられて、とても健康的。

どんぶりといっても天丼や牛丼のような、いわゆるがっつり大食い系ではなく、「漬けまぐろと雑穀ひじきとろろごはん」「かつおとアボカドのポキごはん」など、多くの品目をバランスよく使ったメニューが豊富です。

とは言ってもがっつり食べたい日もある、そんなときは「豚肉と青菜の高菜炒めと明太子ごはん」。
豚肉にかかっているたれがご飯とよく合います。

マルモキッチンおすすめのトッピングは明太子をプラスすること。
いい感じで炙っており、どのメニューにもよく合います。

マルモキッチンの価格は1,200円~1,700円あれば、どのメニューもたのめます。

人気店のためマルモキッチン店内は活気にあふれていて、店員の方は忙しそうで、接客はいつ行っても良いとまでは言えないと思うのですが、ある日空調の効きが強くて寒かったとき、ほかの席が空いてからそこを薦めていただいた気遣いが印象に残っています。

店名:マルモキッチン
住所:大阪府大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街 B2F
電話:06-6374-5196

宮崎県宮崎市にある「一平」はレタス巻発祥の寿司屋

宮崎市にある瀬頭交差点を市役所方面へ、数十メートル進み左に曲がると「一平」という看板が見えてきます。
一平は、宮崎ソールフードととも言っていいレタス巻発祥のお寿司屋さんとなります。

店名:一平
住所:宮崎県宮崎市松山1丁目8-8
電話:0985-25-2215

宮崎へ帰省する際、一平さんは良く出向き、レタス巻を食べに行きます。
レタス巻は、宮崎人として当たり前のソウルフードで、おそらく県民のかたは、小さい頃から口している料理であることは間違いありません。

今となっては、たいがいどのお寿司屋さんでも、レタス巻は注文表に載っているのが当たり前となってしまいましたが、一平は元祖、レタス巻の発祥店となり、間違いなく味が違います。

一番違いを感じるところは、レタスです。
市販のものではなかなか難しい事は重々理解してますが、とても新鮮で、瑞々しくて、噛むと非常に甘身を感じるレタスと、それを際立たせるマヨネーズのハーモニーは絶妙です。

一平はお寿司屋さんとなりますので、魚介中心のおにぎりをしっかり食べるところになりますが、我が家の場合、最後の〆は必ずレタス巻3人前。
これで十分です。

周りのお客さんもよく注視してみると、レタス巻を最初から注文し、それで帰られる方も結構いる気がします。
それくらい美味しいレタス巻です。

宮崎ソウルフードであるレタス巻を、一平でお試しください。

魚雷、文京区小石川・春日駅近くにある厳選された本枯鰹の香るスープが絶品ラーメン店

店名:魚雷
住所:東京都文京区小石川1-8-6 アルシオン文京小石川102
電話:03-5842-9833

都営三田線、大江戸線の春日駅、A5出口から徒歩約2分程度で到着します。
店舗は一階にあり、店の看板代わりに巨大な魚雷が展示されているのですぐ判ると思います。
魚雷のお勧めは勿論お店一押しの本枯中華蕎麦です。

魚雷に入ると驚くのが、喫茶店にあるようなコーヒーサイフォンがカウンターに並んでいることです。
ここのお店は、サイフォンで厳選された鰹節から出汁を取っているのです。
サイフォンで抽出された鰹出汁は雑味も全く感じられない、端麗な味を醸し出してくれます。

和食の原点とも言っていい鰹出汁ですが、その鰹の食欲をそそる風味を全く損なうことがありません。
鰹好きならずとも思わず唸るような香りです。

麺は鰹出汁の端麗なスープに良く合う全粒粉入りのしこしことした歯ざわりの細麺です。
つるつるとした食感の「THE・中華麺」というよりは、どちらかと言えば日本蕎麦に近い感じの麺で、このスープに良く合います。

供されたラーメンの中央にはエスプーマから作ったというムースが乗っていました。
こちらは食べるうちにすぐ消えてしまいます。

トッピングは何種類かの中から3種類、チョイス出来ます。
複数で行ったときなどはそれぞれ違うトッピングをチョイスしてシェアしあうのも面白いかも知れません。

魚雷は、鰹好きなら絶対に一度は食べるべきラーメン店さんです。