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野武士、大阪府交野市にある大分県の郷土料理だんご汁が食べられる居酒屋

店名:野武士
住所:大阪府交野市倉治2丁目3ー6
電話:072-895-7707

野武士おすすめ料理は、大分県の郷土料理でもある「だんご汁定食」680円です。
ランチメニューで食べられます。

野武士の定食のメインのだんご汁は、大きなお椀に、小麦粉を使って帯状にした「だんご」と、たっぷりのお野菜が入っています。
見た目はお味噌汁ですが、出汁の旨味が、ひと口目で口の中に広がり、あきらかに家庭の味とは違うおいしさを実感できます。

野武士のランチメニューは「日替わり惣菜御膳」や「お造り御膳」などがありますが、どれもだんご汁が付いてきて、1000円以下で食べられます。

夜の営業は、単品メニューがほとんどですが、だんご汁も単品で注文することができます。
お持ち帰りメニューには残念ながらだんご汁はありません。

店の雰囲気は、野武士の1階部分は木を基調に落ち着いた感じです。
2階は、1階の雰囲気とは違い座敷でゆっくりできるスペースになっています。

厨房もオープンになっているため、時間がある時は店主も話し相手になってくれます。
また行きたいと思える店は、味や値段はもちろんですが、その店の店主の人柄も大きなポイントになってくると思います。

野武士は美味しい料理を食べながら、楽しい会話もできるお店です。

黒尊、高知市本町にある日本一美味しいカツオのたたきが味わえる居酒屋

店名:黒尊
住所:高知県高知市本町3-4-13
電話:088-873-2624

高知県はカツオの本場で消費量も全国トップです。

黒尊は海鮮料理を出す居酒屋です。
メニューはなく、大将が選んだその日の最高の海鮮料理が運ばれてきます。
何度か利用していますが、黒尊はどの料理も最高に美味しいです。

黒尊で特に絶品なのがカツオのたたき(焼き切りともいう)です。
アツアツの焼きたてを東京では考えられない位の厚切りで出してくれます。

ニンニクを添えて食べると筆舌に尽くしがたい美味さが口に広がります。
このたたきに高知の銘酒である美丈夫の冷酒を合わせると最高です。

また、本カツオでも十分に満足しますが、さらに上を行くのはハガツオのたたきです。
食べたことがある人は少ないかもしれませんが、脂が乗って本当に美味しいです。

黒尊ではカツオ以外にもお勧めがあります。
夏場は仁淀川や四万十川で獲れた天然鮎の塩焼きです。

鮎独特の香りやはらわたの爽やかな苦味が味わえます。
秋から冬に掛けては天然ブリの刺身が楽しめます。

ヌタという葉ニンニクを摺りおろした緑色のソース?を絡めるとブリの脂と最高にマッチします。
ヌタは高知では有名ですが黒尊が一番です。

黒尊は、それ以外にもクジラ、岩牡蠣、メヒカリ、イノシシといった、まさに旬の最高の食材が出てきます。
大将は土佐のいごっそう風ですが非常に優しい方です。

一点、注意すべきは各料理ともボリューム満点ですので、お腹を空かしてお店に行くことです。

札幌市中央区にある北海道ビール園は大人数の食事におすすめ!

北海道といえばジンギスカンですが、ジンギスカンを焼肉のようにしていろいろな部位を楽しむことができるという店に北海道ビール園があります。
ラムという子羊の柔らかい肉は美味しくて評判ですが、モモや肩を焼いて味わえるという北海道らしい焼肉屋さんです。

そして北海道ビール園は若者の大人数の食事におすすめできる店です。
営業時間は夜から翌日にかけてです。
飲み放題、食放題で利用できます。

北海道ビール園のお店は、空間に大きなテーブルを置いてグループで囲むというようなシチュエーションです。
ソファ席もあります。

会で集まる際に利用したりという利用が適当です。
北海道ビール園の利用しやすさは、ネットで空き状況を確認できることです。

ラムの肩、もも、というようにいろいろな部位がオーダーできるという焼肉屋さんです。
ラム好きであれば、観光客の方にも珍しいと喜ばれるでしょう。

その他カニのコースもオーダーできます。
いずれにしても大人数での利用がメインでしょう。

北海道ビール園は2名様からでオーダーするメニューが多いです。
ネットではクーポンの利用もできるようです。
焼肉屋さんの北海道バージョンと思えばいいでしょう。

店名:北海道ビール園
住所:北海道札幌市中央区南3条西3丁目 Gダイニング9F
電話:050-3786-2575

ギャラリーバンコ、大阪市天王寺区玉造にあるアングラオシャレな日本酒バー

ギャラリーバンコは、大阪の玉造にあります。
玉造商店街を入ってすぐ、右に曲がって細い路地を抜けると「バ」と書いてあるちっさな入り口が見えます。

細くて急な階段を上っていくと、まるで、屋根裏のような不思議な世界が広がっています。

店主のお姉さんのバンコさんも素敵な方で、元アーガイルというバンドのサックス奏者でもあります。
そのせいか、ギャラリーバンコはバンドマンやアーティストなど、少しおもしろいお客さんも多いです。

ギャラリーバンコの売りは、ズバリ日本酒。
バースタイルですが、洋酒ではなく、日本酒を売りにしています。

また、一杯600円程度で、バーなのに、良心的なのもありがたいです。
女性店主なので、女性1人でふらっと、安全に飲みに行けるお店です。

また、ギャラリーというだけあり、定期的に、アクセサリーや手ぬぐい、鞄など、アーティスト作品を展示販売しています。
その作品が、すごく凝っていて、ユニークで、とても面白く、ついつい手に取り、買ってしまいます。

ちょこっとしたあても、手作りで、手が込んでいて美味しいです。
ギャラリーバンコは二軒目、三軒目に、ふらりと、ゆったりと、日本酒を飲みたい方に、是非オススメしたいお店です。

店名:ギャラリーバンコ
住所:大阪府大阪市天王寺区玉造元町4-8 2F
電話:090-8366-3403

北海亭、新宿にあアジフライがおすすめの居酒屋

全国各地で魚介を専門としたお店は数多くありますが、今回はその中でもダントツの大きさを誇ったアジフライが食べられるお店、北海亭について書いていきます。
お店の概要を以下に記載しています。

店名:北海亭
住所:東京都新宿区新宿2-1-9 ステラ新宿ビルB1
電話:03-5379-5560

北海亭は名前の通り、魚介をメインとしたお店で、夜はお酒を飲みながら美味しい魚が食べられます。

昼はランチ営業しているのですが、北海亭で食べられるアジフライがすごいんです。
とにかくでかい!

大きい丸皿で出てくるのですが、もうはみ出しちゃうよってくらい大きいです。
安いお店なんかで食べると、小さくて薄っぺらいアジフライが出てきたりするものですが、その5倍は大きいです。

そして、大きいだけでなくちゃんと美味しいです。
カラッと揚げてあるため、外はサクサク、そして肉厚のアジを活かしであるため、中はふわふわに仕上がっています。

さらに、北海亭の特製ソースがまた美味しい。
ご飯にもよく合うんですよね。

ちなみに価格ですが、ちょっと高めの1200円です。
夜に単品で頼むと1000円ですね。
しかし、食べればその値段の理由もわかります。

北海亭のお店の中は、落ち着いた雰囲気で、少し大人の空気があります。
少人数での飲み会などにいいかもしれないですね。

店員さんも年配の方が多く、そこも落ち着いた雰囲気を作ってる要因かもしれません。
北海亭は、魚がお好きな方にはおすすめのお店です。

隠れ酒屋 風雅、大阪府枚方市にある絶品料理を食べることができる居酒屋

店名:隠れ酒屋 風雅
住所:大阪府枚方市大垣内町3丁目3-5 石田ビル1F
電話:080-9160-5198

風雅は、その名の通り、枚方市駅から少し離れた隠れ家的な割烹居酒屋です。
京都府の丹後地域直送の食材を使って調理しています。

私の風雅おすすめは、ぶり大根ですね。
その日の朝に取れた新鮮な寒ブリで、脂のノリも抜群です。
大根にも、ダシがしっかり染みています。

風雅で飲むときは、やはり魚料理を注文してしまいますね。
大将との距離が近く、おすすめの料理を教えてくれます。
食材を仕入れている本人が言うのだから、おすすめを頼んで間違いはありません。

ぶり大根の他におすすめなのは、鯛です。
造り、あら煮、焼きと何でもあります。
私はあら煮を食べましたが、酒のあてに最高でした。

同時にさざえも注文したのですが、これまた酒に合う。
海の街で食事をしている気分になれました。

ちなみに風雅は、お店のブログがあり、本日のおすすめが書かれています。
その日に仕入れた食材を写真付きでアップしていることも。

どこのお店にしようか迷ったときは、ブログを見るのがおすすめです。
かなり食欲が湧きますから。

風雅の価格は一般的な居酒屋と、そこまで変わりません。
一品が500円前後で、魚料理などは1000円前後です。
それで良い食材の料理が食べられるのですから、安い物です。

ふじがおか、鈴鹿市のとり焼き、鶏鍋うどん、タタキが絶品に店

店名:ふじがおか
住所:三重県鈴鹿市五祝町93-5
電話:0593877727

ふじがおかは、鶏肉を甘辛い味噌ダレにつけて、焼いていただく郷土料理「とり焼き」のお店です。
リーズナブルな価格でとりやきや美味しい鶏料理を食べられるので、いつも賑わっている地元の人気店です。

ふじがおかのおすすめは、若鶏のとり焼き「若」400円。
プリプリの柔らかい鶏肉が甘辛い味噌ダレにからめてあり、席のコンロで焼くと香ばしい焦げ目がついて、なんとも言えない美味しさです。

これと、めし(大)130円だけでもいくらでも食べられそうですが、ふじがおかは他にもおいしいメニューがたくさんあります。

歯ごたえと味わいのある肉が好きなら、とり焼き(並)350円を。
キモ焼き(レバー)、砂キモ焼ともに350円も外せません。

多くの人が頼む、ふじがおか人気メニューが、手羽揚げととりタタキ、ともに400円です。

手羽揚げはカラッと揚がった衣に鶏肉の旨みが詰まっています。
とりタタキは、新鮮で臭みがなく、薬味と一緒に食べるとポン酢のすっぱさと柔らかく冷たい食感に箸がすすみます。

特製の鶏スープに、鶏団子、鶏肉と野菜たっぷり入ったとり鍋350円もおすすめです。
うどんが入ったとり鍋うどんは400円。

鶏と野菜の旨味をたっぷり吸ったうどんはお腹いっぱいでもついつい手が出るおいしさです。

ふじがおか店内は、テーブルと座敷席があり、席数も多いですが、休日の昼食、夕食時間帯は満席、駐車場は満車のことが多いです。
タレにつけた鶏肉や手羽揚げのテイクアウトもできます。