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名古屋の栄に来たら日本三大酒場の大甚へ行こう!

店名:大甚
住所:愛知県名古屋市中区栄1丁目5−6
電話:052-231-1909

久しぶりの名古屋。
いつもであれば味噌カツでも食べようと思うのですが、その日は違いました。
酒が飲みたい気分だったのですが、名古屋といえば大甚という名店がある。
一度行ってみたいと思っていたので、大甚で飲むことにしました。

大甚は日本三大酒場の一つで、全国から人が来店します。
老舗らしいレトロな店構えで、雰囲気もある。

どんな料理と酒を味わうことができるのか。
有名な酒場だけに、それに合う料理も揃っています。

大甚はメニューの種類が豊富で、しかも日替わり。
日替わりの理由は、旬の食材を使ったものを提供したいからだそうです。

肉料理もありますが、海鮮系のメニューが多かったです。
お造りはもちろん、煮つけなど調理方法も様々なです。

貝を酢味噌で和えたものなんかも絶品でした。
日本酒に合う料理が多いなという印象です。

大甚は名店だから高いんじゃと思う人もいると思います。
ところが、価格設定に関してはそこらのお店と同じぐらい。

料理の質に関しては、そこらのお店とは違いますけどね。
質の高い料理をリーズナブルにいただくことができるんです。

お酒はどんなものを扱っているんだろうと思ったのですが、意外にもビールと日本酒のみでシンプル。

でも、それで十分です。
お酒に合う料理がたくさんありますから。

大甚は店内の雰囲気も良く、楽しい時間を過ごすことができました。
さすが、日本三大酒場の一つという感じです。

和菜酒処 一味や、熊谷市弥生にある色々な料理が食べられるの居酒屋

熊谷にある一味やは色んな料理が食べられます。

店名:和菜酒処 一味や 熊谷
住所:〒360-0044 埼玉県熊谷市弥生2-21
電話:050-3490-0177

熊谷の一味やは、色んな料理が豊富に取り揃えられているのでオススメです。

一味やでよく注文するのが、まぐろのねぎとろ丼です。
価格は700円です。

新鮮なマグロでネギトロがふわふわとした食感がよくてとても美味しいです。
そして、ネギトロもたくさん乗っかっているので大満足な一品です。

また、一味やで他によく注文するのが、おつまみとして厚切りハムカツを注文します。
価格は400です。

いたってシンプルな感じですが、ハムが分厚くて食べ応えがあり、衣がサクサクでジューシーなのがとても美味しいです。

また、他にも注文するのがトロトロ豚バラの角煮です。
価格は650円です。

トロッとした食感の豚バラが柔らかくて、味がしみていたとても美味しいです。
食べ応えも十分あるので大満足な一品です。

他にもおつまみで、生ダコの唐揚げを注文します。
価格は500円です。

サクサクとした食感とジューシーなのでとても美味しいです。
タコの食感もとても良くて、これまた食べ応えがあるります。

他にもまだまだ色んな料理が種類豊富で取り揃えられていて、どれも美味しいので一味やはオススメできる飲食店です。

すしセンター 裏天王寺、意外と飲み屋の少ない天王寺で見つけた居酒屋

店名:すしセンター 裏天王寺
住所:大阪府大阪市天王寺区堀越町13−6
電話:06-6777-1593

天王寺で待ち合わせをすると、どこで飲もうか迷います。
意外と天王寺って、居酒屋とか少ないんですよね。

その日もどこに行こうか迷っていると、天王寺駅から北側になかなか良さそうなお店、すしセンター 裏天王寺を発見。
この辺は、最近飲食店が増えている地域。
海鮮系の料理が美味しそうなお店だったので、入ることにしました。

すしセンター 裏天王寺は、こじんまりしたお店かと思ったら意外と奥行きがあって広い店内。
雰囲気も良く、これは期待できそうと思いました。

とりあえず、本日のおすすめメニューを頼むことに。
アイナメのお造りだったのですが、新鮮で美味しい。
ここは良いネタを扱っていそうだ。
そのため、刺身盛りを注文しました。

刺身盛りは、日によって内容が変わるようです。
そのためかあたりはずれがあるとメニューには書いてあるのですが、正直なところどれを食べても美味しいと思いました。
というか、すしセンター 裏天王寺は、お店自体が当たりですね。

生魚の次は、人気メニューのカマ塩焼きを注文。
ほどよく塩が効いていて美味。
日本酒を飲みながら食べると最高です。

一品メニューが充実しているすしセンターですが、やはり寿司を食べておかないといけないでしょう。
ヒラマサとカンパチの握りを食べましたが、何個でも食べていたいぐらい美味しい。

すしセンター 裏天王寺は値段も全体的に安く、これで利益が出るのって感じです。
天王寺にこんなに良いお店があったとは驚きました。
これからは、天王寺で飲むのもありだなと思いました。

天満にある立ち呑みの百足家は海鮮料理が絶品の名店

店名:百足家
住所:大阪府大阪市北区天神橋5丁目4-9 クロバーハイツ 1F
電話:06-6232-8253

たまに凄い名前をつけるお店ってありますが、ここのお店もすごい。
その名も百足家。
お客さんがこないんじゃと思いきや、大盛況のお店です。

その理由は、料理の美味しさです。
百足家の海鮮料理はめちゃくちゃうまい。

立ち呑み屋ってあまり料理にこだわっていないイメージがあったのですが、百足家は違います。
本格的な日本料理屋並みのクオリティです。

私は百足家では、日本酒を頼むことにしています。
日本酒が美味しく飲めるメニューがたくさんあるからです。

私が一番好きなメニューが塩水うにアテ。
見た目からして、その辺のうにとはレベルが違います。

そんなにうには好きじゃないのですが、百足家のうになら食べられる。
それぐらい美味しかったです。
うにってこんなに美味しかったと衝撃的だったぐらいです。

蟹身のカニ味噌和えも、同じく最高でしたね。
まさか立ち呑み屋でこのレベルの料理が食べられるとは思いませんでした。
料亭で食事をしている気分です。

他にもお造りの盛り合わせなど、海鮮系に関してはどれを頼んでも最高レベルの美味しさ。
店名にも驚きですが、百足家の料理のレベルにも驚きました。

立ち呑み屋のイメージが大きく変わるお店です。
海鮮系の立ち呑み屋をお探しでしたら、百足家を迷わずおすすめします。

野武士、大阪府交野市にある大分県の郷土料理だんご汁が食べられる居酒屋

店名:野武士
住所:大阪府交野市倉治2丁目3ー6
電話:072-895-7707

野武士おすすめ料理は、大分県の郷土料理でもある「だんご汁定食」680円です。
ランチメニューで食べられます。

野武士の定食のメインのだんご汁は、大きなお椀に、小麦粉を使って帯状にした「だんご」と、たっぷりのお野菜が入っています。
見た目はお味噌汁ですが、出汁の旨味が、ひと口目で口の中に広がり、あきらかに家庭の味とは違うおいしさを実感できます。

野武士のランチメニューは「日替わり惣菜御膳」や「お造り御膳」などがありますが、どれもだんご汁が付いてきて、1000円以下で食べられます。

夜の営業は、単品メニューがほとんどですが、だんご汁も単品で注文することができます。
お持ち帰りメニューには残念ながらだんご汁はありません。

店の雰囲気は、野武士の1階部分は木を基調に落ち着いた感じです。
2階は、1階の雰囲気とは違い座敷でゆっくりできるスペースになっています。

厨房もオープンになっているため、時間がある時は店主も話し相手になってくれます。
また行きたいと思える店は、味や値段はもちろんですが、その店の店主の人柄も大きなポイントになってくると思います。

野武士は美味しい料理を食べながら、楽しい会話もできるお店です。

黒尊、高知市本町にある日本一美味しいカツオのたたきが味わえる居酒屋

店名:黒尊
住所:高知県高知市本町3-4-13
電話:088-873-2624

高知県はカツオの本場で消費量も全国トップです。

黒尊は海鮮料理を出す居酒屋です。
メニューはなく、大将が選んだその日の最高の海鮮料理が運ばれてきます。
何度か利用していますが、黒尊はどの料理も最高に美味しいです。

黒尊で特に絶品なのがカツオのたたき(焼き切りともいう)です。
アツアツの焼きたてを東京では考えられない位の厚切りで出してくれます。

ニンニクを添えて食べると筆舌に尽くしがたい美味さが口に広がります。
このたたきに高知の銘酒である美丈夫の冷酒を合わせると最高です。

また、本カツオでも十分に満足しますが、さらに上を行くのはハガツオのたたきです。
食べたことがある人は少ないかもしれませんが、脂が乗って本当に美味しいです。

黒尊ではカツオ以外にもお勧めがあります。
夏場は仁淀川や四万十川で獲れた天然鮎の塩焼きです。

鮎独特の香りやはらわたの爽やかな苦味が味わえます。
秋から冬に掛けては天然ブリの刺身が楽しめます。

ヌタという葉ニンニクを摺りおろした緑色のソース?を絡めるとブリの脂と最高にマッチします。
ヌタは高知では有名ですが黒尊が一番です。

黒尊は、それ以外にもクジラ、岩牡蠣、メヒカリ、イノシシといった、まさに旬の最高の食材が出てきます。
大将は土佐のいごっそう風ですが非常に優しい方です。

一点、注意すべきは各料理ともボリューム満点ですので、お腹を空かしてお店に行くことです。

札幌市中央区にある北海道ビール園は大人数の食事におすすめ!

北海道といえばジンギスカンですが、ジンギスカンを焼肉のようにしていろいろな部位を楽しむことができるという店に北海道ビール園があります。
ラムという子羊の柔らかい肉は美味しくて評判ですが、モモや肩を焼いて味わえるという北海道らしい焼肉屋さんです。

そして北海道ビール園は若者の大人数の食事におすすめできる店です。
営業時間は夜から翌日にかけてです。
飲み放題、食放題で利用できます。

北海道ビール園のお店は、空間に大きなテーブルを置いてグループで囲むというようなシチュエーションです。
ソファ席もあります。

会で集まる際に利用したりという利用が適当です。
北海道ビール園の利用しやすさは、ネットで空き状況を確認できることです。

ラムの肩、もも、というようにいろいろな部位がオーダーできるという焼肉屋さんです。
ラム好きであれば、観光客の方にも珍しいと喜ばれるでしょう。

その他カニのコースもオーダーできます。
いずれにしても大人数での利用がメインでしょう。

北海道ビール園は2名様からでオーダーするメニューが多いです。
ネットではクーポンの利用もできるようです。
焼肉屋さんの北海道バージョンと思えばいいでしょう。

店名:北海道ビール園
住所:北海道札幌市中央区南3条西3丁目 Gダイニング9F
電話:050-3786-2575