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新潟市西区、元町珈琲 新潟青山の離れでゆっくりとモーニング

元町珈琲は、おいしいコーヒーのほかにお食事メニューも豊富です。
パスタやドリア、そして軽食用のパン(サンドイッチやホットドッグ)、フライドポテト、デザートとしてケーキの他、アイスやワッフル、フレンチトーストまであります。

元町珈琲はランチとして行っても、お茶の時間に行っても楽しめるお店ですが、今回おすすめしたいのは、モーニングです。
モーニングメニューもいくつかあるのですが、頼みたいメニューがドリンクとパン、ゆでたまごの場合、飲み物の料金だけで食べることができます。

もし、サラダがほしい、ヨーグルトがほしいとなってくると、プラス料金で単品で追加することもできますし、もともとついているメニューも用意されているのでそちらを頼むこともできます。

席はソファーの席が多いように思います。
椅子の席もありますが、どちらにしても居心地がよく、長居できます。
家族で来ている人もいますが、一人でのんびり時間を過ごしている人もたくさん見受けられます。

元町珈琲の飲み物は、やっぱりあつあつのコーヒーがおすすめではありますが、飲み物の種類も多く、レモンスカッシュなどジュース系もありますし、紅茶系やほうじ茶など、コーヒーが飲めない人でも満足できる用に、種類が豊富です。

元町珈琲の店員さんは明るい方が多く、てきぱきしているので、お料理もも割りと早めに持ってきてくれると思います。

店名:元町珈琲 新潟青山の離れ
住所:〒950-2004 新潟県新潟市西区平島1丁目3-4
電話:025-201-6170

マルモキッチン、梅田駅地下にある健康が気になる人におすすめのカフェ

場所は大阪市北区、阪急電車「梅田駅」直結、阪急三番街地下二階に「マルモキッチン」というお店があります。
マルモキッチンは、選べるどんぶり+味噌汁と、一品と甘未がついた定食のメニューをそろえておられて、とても健康的。

どんぶりといっても天丼や牛丼のような、いわゆるがっつり大食い系ではなく、「漬けまぐろと雑穀ひじきとろろごはん」「かつおとアボカドのポキごはん」など、多くの品目をバランスよく使ったメニューが豊富です。

とは言ってもがっつり食べたい日もある、そんなときは「豚肉と青菜の高菜炒めと明太子ごはん」。
豚肉にかかっているたれがご飯とよく合います。

マルモキッチンおすすめのトッピングは明太子をプラスすること。
いい感じで炙っており、どのメニューにもよく合います。

マルモキッチンの価格は1,200円~1,700円あれば、どのメニューもたのめます。

人気店のためマルモキッチン店内は活気にあふれていて、店員の方は忙しそうで、接客はいつ行っても良いとまでは言えないと思うのですが、ある日空調の効きが強くて寒かったとき、ほかの席が空いてからそこを薦めていただいた気遣いが印象に残っています。

店名:マルモキッチン
住所:大阪府大阪市北区芝田1-1-3 阪急三番街 B2F
電話:06-6374-5196

宮崎県宮崎市にある「一平」はレタス巻発祥の寿司屋

宮崎市にある瀬頭交差点を市役所方面へ、数十メートル進み左に曲がると「一平」という看板が見えてきます。
一平は、宮崎ソールフードととも言っていいレタス巻発祥のお寿司屋さんとなります。

店名:一平
住所:宮崎県宮崎市松山1丁目8-8
電話:0985-25-2215

宮崎へ帰省する際、一平さんは良く出向き、レタス巻を食べに行きます。
レタス巻は、宮崎人として当たり前のソウルフードで、おそらく県民のかたは、小さい頃から口している料理であることは間違いありません。

今となっては、たいがいどのお寿司屋さんでも、レタス巻は注文表に載っているのが当たり前となってしまいましたが、一平は元祖、レタス巻の発祥店となり、間違いなく味が違います。

一番違いを感じるところは、レタスです。
市販のものではなかなか難しい事は重々理解してますが、とても新鮮で、瑞々しくて、噛むと非常に甘身を感じるレタスと、それを際立たせるマヨネーズのハーモニーは絶妙です。

一平はお寿司屋さんとなりますので、魚介中心のおにぎりをしっかり食べるところになりますが、我が家の場合、最後の〆は必ずレタス巻3人前。
これで十分です。

周りのお客さんもよく注視してみると、レタス巻を最初から注文し、それで帰られる方も結構いる気がします。
それくらい美味しいレタス巻です。

宮崎ソウルフードであるレタス巻を、一平でお試しください。

魚雷、文京区小石川・春日駅近くにある厳選された本枯鰹の香るスープが絶品ラーメン店

店名:魚雷
住所:東京都文京区小石川1-8-6 アルシオン文京小石川102
電話:03-5842-9833

都営三田線、大江戸線の春日駅、A5出口から徒歩約2分程度で到着します。
店舗は一階にあり、店の看板代わりに巨大な魚雷が展示されているのですぐ判ると思います。
魚雷のお勧めは勿論お店一押しの本枯中華蕎麦です。

魚雷に入ると驚くのが、喫茶店にあるようなコーヒーサイフォンがカウンターに並んでいることです。
ここのお店は、サイフォンで厳選された鰹節から出汁を取っているのです。
サイフォンで抽出された鰹出汁は雑味も全く感じられない、端麗な味を醸し出してくれます。

和食の原点とも言っていい鰹出汁ですが、その鰹の食欲をそそる風味を全く損なうことがありません。
鰹好きならずとも思わず唸るような香りです。

麺は鰹出汁の端麗なスープに良く合う全粒粉入りのしこしことした歯ざわりの細麺です。
つるつるとした食感の「THE・中華麺」というよりは、どちらかと言えば日本蕎麦に近い感じの麺で、このスープに良く合います。

供されたラーメンの中央にはエスプーマから作ったというムースが乗っていました。
こちらは食べるうちにすぐ消えてしまいます。

トッピングは何種類かの中から3種類、チョイス出来ます。
複数で行ったときなどはそれぞれ違うトッピングをチョイスしてシェアしあうのも面白いかも知れません。

魚雷は、鰹好きなら絶対に一度は食べるべきラーメン店さんです。

東京都中央区月島、もんじゃの常識を変えてくれる「わらしべ 弐番街店」

月島のもんじゃストリートにあるもんじゃわらしべ。
下町育ちで、数あるもんじゃを食べた私が、わらしべが一番だと感じました。

もんじゃってこんなにおいしいものだったのかと常識を変えられたほどです。
自宅からは車で40分ほどかかりますが、それでも月に1回ほどは通っています。

わらしべは、どのもんじゃも濃厚でおいしいのですが、私がおすすめなのが、「味噌バタースペシャルもんじゃ」です。
価格は1280円ともんじゃにしては少し高めです。

味噌とバターなので合わないはずがないのですがもんじゃとしては初めて食べる味でした。
もんじゃに濃厚な味噌とバターのまろやかさがしっかりついていて、濃厚な味噌バターの味が楽しめます。

不思議なのがこんなに濃厚なのに、全然重くないというところ。
飽きずに1人前をぺろりと食べられます。

わらしべの価格は、どの商品ももんじゃにしては高め、二人で行ってドリンクを頼まなくても5000円は超えます。
ただ、高いだけのおいしさがこの店にはあります。

数店舗あるわらしべの中でも、私がよく行くのは、「弐番街店」のお店です。
予約もせずに生後8か月の子供を連れていったのですが、弐回の座敷に案内をしてくれました。

子供が騒いでもいやな顔一つせず、店員さんも笑いながら一緒にあやしてくれました。
「わらしべ」は味、接客がとてもおすすめです。

店名:月島もんじゃ わらしべ 弐番街店
住所:東京都中央区月島1-20-5
電話:050-5303-8541

蘭館珈琲ハウス大丸梅田店は隠れ家にしたい梅田の名店カフェ

蘭館珈琲ハウスは、濃くてしっかり深みのある美味しいコーヒーが飲みたい、そんな時に訪れるお店です。
大阪府内で数店舗展開されていますが、私がよく利用するのは、大丸梅田店の8階にあるお店です。

店名:蘭館珈琲ハウス 大丸梅田店
住所:〒530-8202 大阪市北区梅田3-1-1 大丸梅田店8階
電話:06-6341-7780

ネルドリップで淹れるコーヒーの香りが漂う蘭館珈琲ハウス店内は、百貨店内の喫茶ならではの落ち着きがあり、幅広い世代がゆっくり寛げる雰囲気に包まれています。

コーヒーと共にいただけるスイーツに出合えるのも、蘭館珈琲ハウスについ足を運んでしまう理由のひとつです。
チーズケーキやチョコレートブラウニーといった定番も好きですが、先日訪れた際に新しいスイーツを見つけて注文してみました。

注文したのは、タルトタタン。
りんごの季節に合わせて登場したメニューだということです。

りんごを贅沢に使って作られたタルトタタンは、濃厚でほっこり和める美味しさ。
プレートに添えられた生クリームやアイスと一緒に、ひと口ひと口ゆっくり味わいました。

蘭館珈琲ハウスならではの苦みの強い珈琲との相性もぴったりでした。
肌寒くなってきた季節に嬉しい深みのある味わいが楽しめて良かったです。

川崎市の鷺沼にある濱辰家のあっさりめのスープとネギ、のりが特徴のメニュー

店名:濱辰家
住所:神奈川県川崎市宮前区鷺沼3-1-38
電話:044-888-1211

神奈川県川崎市の鷺沼にある濱辰家というラーメン屋では、メニューはそこまで幅広くないものの、家系のラーメンを堪能できます。
その中でも家系とんこつネギラーメンに関しては、とんこつ味なのに意外な面を感じられる味となっていたのです。

スープの見た目は結構濃厚な雰囲気を感じさせるものではありますけど、飲んでみるとかなりあっさりとしているなという印象になりました。
ここに関してはかなり驚きといった感じで、このメニューの特徴じゃないかな?と思います。

そして、メニュー名の通りネギがどう見ても主役という感じになっていて、その量は尋常じゃないです。
ネギが大盛になっているので、その見た目には迫力がある状況だと思います。

ネギ好きにはたまらない光景に見えるのではないでしょうか?
ただ、実はそれと同じような状況になっているのがのりであり、複数枚乗っていますけど、1枚1枚が非常に大きいです。

だから、ネギだけじゃなくてのりに関しても明らかに特徴があるメニューと言えるでしょう。
具材の部分でボリューム感が十分にあるので、内容量に関してはかなり満足できますし、濱辰家に初めて訪れた人に対してもおすすめできます。