珍竹林、京都市河原町のこじんまりした古民家でいただくおばんざいと雑炊

店名:珍竹林
住所:京都府京都市下京区船頭町23
電話:050-5872-5690

珍竹林は京都の河原町、高瀬川沿いにある小さな古民家のお店です。
川沿いの席を予約できると、川を眺めながら食事をいただけます。
他に、囲炉裏のついた4人からの席もあります。

珍竹林の店内は古い梁や柱が味わい深く、囲炉裏もあって古民家の雰囲気を満喫できます。
程良い広さで、ざわざわせず、お子様NGのお店なのもあり、静かめにリラックスできる空間です。
日本酒も置いてありますが、珍竹林は居酒屋ではなく、ご飯屋です。

日本酒もいろいろありましたが、どれも800円から900円と頼みやすい価格。
利き酒セットというのがあって、3種類をちょっとずつ味わえるのも人気です。

珍竹林の食事のおかずメニューは、茄子田楽、生麩田楽、鶏の竜田揚げ、たけのこの入った和風バーグ、里芋の揚げだし、きんぴら、高野豆腐など、どれも素材の味を生かした素朴なおいしさの料理。
一品ずつ頼めて、500円から600円というのも嬉しいところです。

そして、締めは雑炊です。
鳥雑炊、豆乳雑炊、とり雑炊、かに雑炊などがあります。
季節限定の雑炊もあり、冬だと牡蠣雑炊がありました。

+50円で卵付きにできます。
また、+100円で大盛りにできます。大盛りを2人でシェアしても良いでしょう。

珍竹林はリーズナブルなので、飲んで食べても、1人2000円から3000円で収まります。
ただ、少人数でやっているお店なので、注文から品が出てくるまでそんなに早くないですし、店員さんも忙しそうなので、のんびり時間がある時に行くのがオススメです。

また、営業時間も早めに終わるので(私が行った時は9時まででした)、早い時間に予約していくのがベストかと思います。