粗大ごみ110番で収集・持ち込み情報を調べて捨てる!

我が家は転勤族でいつ引っ越しをするかわからない生活を送っています。
今のところに引っ越してきて8年がたちました。
前の勤務先にいたのは7年なのてそろそろ転勤の辞令が出てもおかしくありません。

それに私はミニマリストに憧れていて、使っていないものを処分していったら大型家具が空になり必要なくなりました。

引っ越しのことも考えて、粗大ごみ110番で調べて処分をすることにしました。
私の住んでいる市では粗大ごみは申し込み制なので、出したくなったら、指定の場所に電話をします。

そして処分したい内容を教えて、必要な費用を教えてもらいます。
普通の粗大ごみは、だいたい一つ400円ですね。

大きさによって費用は400円単位で変わってきます。
そして指定の日の8時までに指定の場所に出しておきます。

だいたい普段燃えるゴミなどを出している場所と同じなのですが、大きいとそこまで持っていくのも大変です。
料金はコンビニなどで粗大ごみ処分券を購入して、処分するものに貼っておきます。

自治体によって、処分費用はかなり違うみたいですね。
私の住んでいる市は割と良心的な費用なのかなと思います。

ただ、粗大ごみとして出さなくてはいけないものでも、分割できるものは分割して燃えるごみの袋に入れれば持っていってくれます。
このような方法で処分している人も多いようです。

参考:https://www.adlink-kk.ne.jp/gomi/

粗大ごみ110番で不用品の処分情報を調べて捨てた!

何度か引っ越ししていますが、物品整理と兼ねて行うと効果的です。
なぜなら、移転元と移転先では、間取りも違えば収容能力も違います。

移転先のために必要なら購入、または、買い替えするものを除き、要不要の判断を迫られるからです。
長く暮らしているとクローゼットやトランクルームに使わくなったものが増えてきます。

収納した時点では必要だった、または、将来必要になると考えていたものでも、使う頻度が少ないものですと、ライフスタイルの変化などで不要になることが多いものです。

しかし、日々の生活にかまけて、普段は、収納したまま存在を忘れていたものが、絶対に出てくるのが引っ越しです。
荷造りするときに、何らかの対応を迫られるからです。

ここで、良く考えてみましょう。
「果たして、今まで収納したまま使わなかったものは、移転先でも本当に必要なものなのだろうか」と。

私の経験ですと、ほとんどの場合、ここで使わなかったものとはお別れすることになります。
自治体によりますが、粗大ごみの引き取り手数料は、意外と高価です。

しかし、引っ越しの時に粗大ごみの整理をまとめてやってしまえば、引越し業者の料金プランによりますが、自治体に出すよりも、お安くなることが多いです。
転居で心機一転するとともに、使わなくなったものを減らす作業も行うと効果的ですよ。